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2015年1月

2015年1月29日 (木)

Piano+Man's Journey2014-2015 FINAL

Pm

先日、Piano+Manの旅が代官山でフィナーレとなりました。
静岡、名古屋、神戸、広島と唄い継いでの東京。

最後に唄った”愛縁奇縁”こそ、もしかしたらこの旅の意味だったのかもなぁと考えたツアー。

デザインチームや動画配信を進めてくれるスタッフが増えたり、LIVEのプロデュースワークをしてくれる人がいたり、そういった環境も含めてのご縁が織り成した音を聴いてもらえた気がします。

せーちゃんと僕の”間”というものも一つのレベルに来ている気がして、音の中で意思疎通を行っていて、言葉を交わさずとも分かってもらえている安心感をLIVE中に感じていました。

そんな、全てが一体となった音が空気を媒介してお客さんの身体に摂取してもらう喜びをひしひしと感じて唄えたコトを本当に嬉しく思っております。

まさかの”あの方”が飛び入りでMCに参加してくださったり、この一年で自分がやってきた事の集大成のような日でした。

Akirasan_copy

なんと井上鑑さんからお花まで頂いてしまって、もう涙ものです(TдT)
ありがとうございました!

さぁこれを区切りに次のステップに進みますぞー!
作家としてもプロデューサーとしても、これを糧に進んでいきたいと思います。
引き続き応援よろしくです!

最後にUSTREAM配信のディレクションやデザインをしてくれたDirectorロッキー、素晴らしいLIVEをプロデュースしてくれたProducerKさん、「NEW BORN2」のミックスを担当してくれた藤田倫子ちゃん(STORIA)、”CANVAS”にステキなトラックを提供してくれたminimalAcousticsのみなさまに心から感謝を!

そして各地方で僕とせーちゃんを待っていてくれた方々に、ありがとうございました!

また逢いましょう!

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2015年1月20日 (火)

Live Information

2015/1/24(Sat)
Piano+Man's Journey 2014 AW Collection~唄とピアノの旅~
代官山「山羊に、聞く?
Open 18:00
Start 19:00
Charge ¥3,000+1Drink

登坂亮太(Vo)
滝本成吾(Piano)
---------------------------------------------------------------------
2015/1/22(Thr)
CHAGE&ASKA NIGHT
~君が想うよりも僕は君が好き~

高田馬場四谷天窓
Open 18:30
Start 19:00 
前売り¥2,000/当日¥2,500(+1Drink)

聞間拓/大野賢治/谷井大介/えんぢぇる(SOULOVE)/
村上通/登坂亮太/春山弘臣/Utaco./大和真二郎

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2015年1月19日 (月)

蘇る音〜レコードのススメ〜

Img_5138

先日、念願のレコードプレイヤーを購入した。
かねてから欲しかったけど、デザインや機能でイマイチ決めきれないでいた。
昨年、ION AUDIOから出たプレイヤーは小さなスピーカーも付いていて、外部出力が出来て、木目調で可愛いいのが出た。
やっぱりそうくると人気が出るようで品薄。
なにより使いたかったのは、直接パソコンに接続して音をファイル化してアーカイブ出来るトコロ。

最近ハイレゾという言葉がだいぶ広がっている。いわゆる高解像度の音。
まぁ簡単に言うと映像も4Kとか8Kというのと同じで、”まるで本物が目の前に”っていうキャッチコピーのようにどんどんキレイになっておりますよね?
それの音バージョンです。すごい平たい言い方ですが(;´∀`)

でもそれはデジタルの話で、結局解像度の高いデジカメもどんどん拡大していくと小さな四角の集合体なわけで、デジタル化されている音もそういう理屈で結局はアナログで可聴域にない高域や低域をカットしてサイズを小さくしたりしてるワケです。

レコードはプチプチいいますが、その不必要とされる音域が入ってるんですよ。これまた平たく言ってますが。。。(-_-;)
定位感とか、空気感とかがやっぱりCDでは聴き取れない”音とまで言わない音”が入ってる気がするのです。
人間って実はそういうトコロを無意識に感じ取って感動したりするのでは?
とも思っているワケです。
とはいえ、山手線でターンテーブル抱えて「ちょっと揺らさないでくださいよ!針が飛ぶんで!」とか言いながらヘッドホンするわけにはいかないのも事実。
「結局デジタルにするんじゃん!」と言われそうですが、部屋ではレコードで聴いて、それを外にも持ち歩きたいじゃん!というシンプルな理由なのです。

登坂家はバレエの家なので、沢山のクラシック音楽のレコードが家にあったのです。
母が宝塚が大好きだったので、宝塚のレコードも。
そして、アニメのレコードも。安全地帯や井上陽水のレコードもありました。
レコードプレイヤーは自由に触らせてもらってたので、小学校の時からクリーナースプレーを吹き付けて、埃を拭きとって、ターンテーブルにセットして、針を落として、ワクワクしながらスピーカーから音が出るのを弟と楽しんでおりました。

小学校五年生の誕生日プレゼントに祖母にラヴェルのボレロのLPをお願いしてビックリされたのを今でも覚えてる。今考えたら生意気だよねぇ・・・(-_-;)
でも、ベルリン・フィルでカラヤンが指揮したボレロは本当に素晴らしかった。
それこそ擦り切れるホド聴いたし、テープにダビングしてウォークマンでずっと聴いてた覚えがある。

話がずれたけど、時代の流れに乗り登坂家のライブラリもCDになっていくわけです。
改築の際に大量のレコードを「もう聴かないね」というコトで処分してしまったワケです。あぁもったいない。。。

でもね、宝塚やムソルグスキーやドボルザーク、そしてボレロは大好きだったから「これは取っておきたい!」と意思表示して確保しておいたのです。

先日実家に言って、レコードケースを開けたら。。。ありました!盤を確認してもキレイな状態。
亮太少年、相当大事に扱ってたねぇ、エライエライ。

Img_5141

取り急ぎ、大好きだった星組公演のLPとボレロのLPを持って帰ってレコードで聴いてみる。
もうね、鳥肌が立ちマクリマクリスティですよ。
涙さえ流れるくらい。
ヘッドホンして目を閉じると、演者が目の前にいるかのような臨場感。
やっぱりレコードって音がいいわーと実感。

少しづつアーカイブしていこうと。
宝塚はCDにまとめて母にプレゼントしてあげようと。
やっぱりルーツに立ち戻った時に、あの時に感じた感動があるから今こうやって唄えているんだなとしみじみ思ったわけです。

今後は新譜もレコードが出てるモノはそっちを買ってみようかな、なんて楽しみも。
みなさま、レコード、いいですぞー。

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2015年1月11日 (日)

意気羊々と本厄

2015ryota

みなさま寒中お見舞い申し上げますm(_ _)m
年末年始は何にも手をつけず実家にて家族とガッチリと過ごしました。
みなさまはどんな年末年始だったでしょうか?

すでにTwitterやUSTREAMでも散々言ってきたけど、自分にとってまさに今年は本厄。
すなわち男が一番カッコいい年なのでは?とよく考えております。
厄年って身体にクルんだって。
だけど新しいコト始めるのはいいんだって。
なんだかそのあたりの細かい構造はワカラナイけど、上記を踏まえて慎重かつ大胆に過ごしていきたいなと思っている次第です。

弟の太頼が今年は年男。うむむ。。。
最近は自分の年齢よりも、自分の親しい人の年齢で
「え、もうそんな年なの!!??」
なんてオドロク事が多い。
そうかー、だいぶ人生のレースも後半に差し掛かってるのねぇ、なんて感慨深くもある。
年々一年が短くなってきて、残り30年生きれたとしても、どんだけの事が出来るのか考えると焦ってくる。
きっと色々波に乗って、楽しくなって、さぁこれから!って時に寿命が来るんだろうなぁと。

ある意味、昨年は自分に取って大きなターニングポイントになる年だった。
価値観も大きく変わったし、それまで大事に抱いていたものを根こそぎ失い、喪失感と共にある意味カラダが軽くなった気がする。

今、この空いた手に何を取るか、何を抱くかを選べるのかも、と前向きに考えている。

もっと自分を盲目的にならない程度に愛するコト。
何かを始める時に人に甘えられるようになるコト。
そしてとにかく健康を保つコト!
今年の大晦日は笑ってビールを呑みたい!!

そんなキモチを込めて苦手な自撮りってぇヤツを年始から(;´∀`)
自分のアトリエの画面に、自分への戒めを映して。

今年もどうか登坂亮太を愛してやってくださいませ!!
よろしくどうぞ。

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