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2007年1月

2007年1月29日 (月)

Dsc08167

green bird&SUNTRYが主催の「水育」に参加しに渋谷区立笹塚小学校へ。

小学校5年生を対象に、水をテーマにSUNTRYの方が様々な実験や画像を用いて説明していく。

もちろん自然と緑と水が大きなテーマになっている。

小学生向けに解りやすく説明してくれてはいるが、内容は大人でも「知らなかった・・・」というものばかり。

なかでも一番ショックだったのは水の引き算。

地球全体の水を10ℓの水として、人間が使える水はどれくらいかというもの。

まず海水を引くと、10ℓのボトルの中はいきなり4分の一程度になる。

そこから南極などの氷を引くとコップ一杯になり、そこから地下水を引くと・・・

なんとスポイト数滴しか残らないのである。

人間はこの僅かな水をかなりもったいなく使っているのだ。

蛇口をひねれば溢れ出る水。

環境破壊によって循環が乱れ始めた水。

当たり前のように飲んでる人間にとって欠かせないこの”水”。

自分だけのものではないと思えたら、見方は大きく変わるハズ。

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2007年1月20日 (土)

表参道ミュージアム

Dsc08135

久しぶりのブログ更新でございます、亮太でございます。

今日は!神宮前小学校主催の表参道ミュージアムのオープニングイベントを観に表参道へ。

神小の図工の先生である山田先生は、green birdの重鎮、そして吉祥寺支部のコアスタッフでもあります。

その山田先生が数ヶ月をかけて準備したこのイベントを観に行かない手はございません。

小学生達が一生懸命作った手作りのお神輿が「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声と共に表参道を練り歩き、なんとヒルズの中に突入!

Dsc08132

これは僕も驚き。

山田先生は最前線で声を張り上げて盛り上げていらっしゃいました。

表参道に展示された様々な作品は、大人になったら考え付かないような構図や色使いや、カタチが並んでて、逆に「なるほどー・・・」と思わせられる事が多かった。

そこにあるのは純粋に”創作”への意欲「自分が何を作りたいか?」の具現化されたモノがありました。

これは見習わないと。

山田先生お疲れ様でした、そしてありがとう!!

帰り道、子供達が楽しそうに作るシャボン玉に混じって、今年初めての雪が表参道に降っていた。

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2007年1月11日 (木)

自信が与えるもの

映画「BLOCK PARTY」を観た。

詳しいお話はHPを見て頂きたいのだが、

とにかくJill Scottがとてもとても可愛くて、とてもとてもライヴがカッコよかった!

ドキュメンタリー映画なんだけど、バックステージで次の出番を待つJillが写る。

モニターには今ライヴをしてるErykah Badu。

ニコニコしながらモニターを観て「あたし、Erykah大好き!」とJill。

そんなJillにインタビュアーが「Erykahの次だと緊張しませんか?」と質問。

Jillはニコニコしながら「あなた、あたしのライヴ観るの初めて?」

カッコイイーーーーー!

その後のライヴシーン

チョーーーーーーカッコイイーーーー!

あの決め台詞からは全く嫌味や感じの悪さは感じられなかった。

そこには確固たる自信に満ちた、気持ちの良ささえ感じられた。

そして納得せざるを得ないあのライヴ。

元々は高校教師だったJill。

彼女は実力であそこに立ってるんだなぁと実感。

過信はいけない。

でも実力を伴った自信は、人間に影響力を持つんだ。

僕もいつかきっと。

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2007年1月 7日 (日)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

2007年、登坂亮太は唄っていきます、間違いなく。

是非是非見守ってやってください。

誰かの心に何かが届けられますように。

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