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2006年2月16日 (木)

相手のヨロコビと自分のヨロコビ

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鯛のアラを頂いたので鯛飯にチャレンジ。

以前作ってみたが、イマイチ味付けで失敗した。いわばリベンジ。

骨をカリカリに焼いて、ほぐした身ときのこ類と共にだし汁で炊き込む。

頭はそのまま煮て、すこーし味付けをしておすましへ。

料理は、下ごしらえや準備に時間がかかるわりに食べるのが一瞬。

でもその一瞬、食べてくれた人が「美味しい!」と笑顔をほころばせてくれたら、それまでの手間は喜びへと変わる。

料理をする時に、何故唄うかって事にいつも立ち戻れる。

僕の唄を聴いてくれた人が喜んでくれたり、何かを感じてくれた時に僕はこれ以上ない喜びってヤツを感じてしまってるから。

それって結局自分の為?それでもいいや、なんて開き直ったりしてみる。

料理だって一緒に僕も食べたいし、唄だって僕も感動を共有したい。

その瞬間を強く想えば味付けも真剣、リハーサルも真剣になるってもんだ。

なんて、カッコつけすぎた・・・。

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