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2005年10月11日 (火)

言葉と唄

dsc05890a 自分で出した楽器に自分の声が乗るってキモチいい。

今日も16日に行われる「acoustic cafe vol.8」のリハーサル。

大体の曲も完成度が高まりイイ感じ。

今回のカヴァー曲は比較的邦楽を多めにしてみた。

「日本語」ってトテモムズカシイ・・・。

同じ言葉でもアクセントのつけ方で意味が変わる。

ちょっとキモチを抜けば死んでしまう。

かと言って込めすぎると重くなる。

時にはカラフルに、時には炎の様な熱さを伴う。

"唄う"事って僕が普段どれだけ言葉を大事にコミュニケーションしてるかって事が如実に出ると思う。

今日は正直自分の言葉の薄情さに驚いており、いかんなぁとクチビルをかみ締めた夜でございました。

皆さんは"言葉"、大事にしてる?

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