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2005年9月 1日 (木)

観劇で考える

DSC04959紀伊国屋でございます。

今日は文学座の戯曲「赤い月」を観劇

なかにし礼さんも会場にお見えになっていて、かなりの盛況ぶり。

内容は昭和20年前後を舞台にした満州で生きる日本人達のお話(かなりおおざっぱ)。

なんというか・・・正直疲れた、非常に。

考えられない世界がそこには現実に存在していて、明日を生きれるか分からない状況で人々は生きていく。

実際に僕らの祖父母達はそんな経験を実際にしている。

今年で戦後60年。

その時代を生きた人はどんどん少なくなって行き、戦争の悲惨さ、悲しみをリアルに伝える事が出来なくなってきている。

もちろん悲惨さを言うより前向きにこれからの世界平和の為を考えた方がいいんだろうね。

でもさ、平和になってんの?60年前と比べて。

戦争を決定する政治家同士が国を代表して決闘でもやって殺しあってろ!

という気持ちでイッパイです。

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