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2019年1月17日 (木)

平成最後の宣言

Tsuyuzora2_4

まさかの前回のブログから二年が経つという光陰矢の如し。
2017年、2018年と全く無投稿でございました。
平成最後2019年、久しぶりに書いてみたいと思います。

FacebookやらTwitterやらInstagramやら、次から次へとSNSのツールが増えた昨今。ワタクシ2005年の4月からココログにてブログをスタートさせました。
http://ryota.tea-nifty.com/blog/2005/04/post_b39e.html
もう14年。当時はまだ31歳。まぁ結構なオトナではありますが、記事を久しぶりに読むとなんだかガキ臭い。

2年ぶりにココログにログインしたら、まさかのこのご時世で写真は3MB以内。。
そういえば毎回ひと手間かけて写真をリサイズしてアップしてたなぁとかも思い出しながらこの記事を書いてます。
時代に取り残されたツールだからこそ、なんだか今の自分に相応しい様な気もするし、今回の内容は最近流行りの大きめの写真と短いセンテンスで綴るもんでもないなぁ、と思い筆を取るならぬ、ブログにログインしてみたわけです。
今更ながらなんですが、昨年の6月30日に生まれて初めてバースデーワンマンLIVEなるものを開催しました。
今までは抵抗があったのですよ、バースデーLIVEってやつに。

「自分の誕生日を祝って!」

という考え方がどうしても受け入れられなかった訳です。
自分ごときの誕生日の為にミュージシャンとスタッフと会場とお客さんを動員するなんて、おこがましい事この上なし!というキモチ。
でもやってよかった!と素直に終わってから思えました。
楽しかった、本当に。
大好きなミュージシャン仲間と素晴らしいゲスト、そして温かいお客さんに囲まれて歌を唄うというシンプルかつ誰もが体験出来るわけではない特別な時間。
なんだか人前で歌うという行為が当たり前のようになってしまっていて、こんな感覚忘れていたのかも、と改めて考えさせられました。
と、同時にやっぱり自分はパフォーマンスよりも制作の方が向いてるなぁとも。
人前でなにかをするよりも、アトリエに籠もってキャンバスと自分だけで絵を書く方が向いてるな、と。
で、自分の納得出来るものを作って、それを聴いてもらう。
その方が自分らしいし、心から楽しいと。

もしくは、人前でなにかをしたい人の長所や特徴を活かす為に考える、創る。
その結果、その人が光り輝いて沢山の方々の勇気や力になった時に、この上ない喜びを感じる事もこの数年で感じたわけです。
どうしても自分が人前でなにかをしていると(ホントに楽しんでもらってるだろうか?)(自分の歌はこれでいいんだろうか?)と???が乱発してしまう性質なのですよ。

今年はとにかく創作に力を注いでいきます。
それは作品作りでもあり、プロデュースワークでもあり、人に教えるでもあり、場所づくりでもあり。

言っちゃいますと、今年は長年温めて来た“発信基地”を立ち上げたいと思います。
いや、立ち上げます!!
僕の信念というか考えのひとつ
【食と音楽は摂取経路が違うだけで、人が生きていくために必要な栄養素である】
を体現する為のラボを作りたいと思ってます。

いい音楽と美味しい料理とお酒、を提供出来る場所。
ミュージシャンのユーザビリティに合わせて、いい音楽をいい音で映像とネットワークと共に発信出来る場所。
様々な人が集い、その出逢いから化学反応が起きてなにか新しいものが産まれる場所。
それぞれの人達の自分の家以外の居場所になれる場所。
音楽や食のみならず、なにかを発表したい、なにかやりたいという人たちの想いを叶える場所。
そんな場所を今年立ち上げます。もう決めてます。
楽しみにしててください。

こんな事言っちゃってダメになってしまったらゴメンなさい(笑)
でもね、やっぱり言う事から始めないと、と思うわけです。
周りに言いまくる事で、自分の意図しない何かが動き始めたりする事があるんです。
なので宣言、みたいに言ってみました。

そんなワタクシも今年で45歳です。
未だに実感がないですが、元気でタフな父が病気で一昨年亡くなりました。享年72歳。
だとするともう27年しかない訳です。
27年!
もうこれから先は好きな人としか接していきたくないというワガママを出来るだけ貫きたいと思ってます。
合わない人と折り合いをつける時間はもうない。
大事な家族、仲間は限られている。
限られたものを大事にするだけでもあっという間に時間は経つでしょう。
その為の場所でもあります。バチカンみたいに小さい領土だけど自分の好きな人達だけが集う場所。
それを作りたい。そこには上下関係も有名無名も関係ない。
ワガママにいきます。すいません。
抱えられる限りの大事なものを抱きしめて走っていきたいと思います。

あー、なんだか少しスッキリ。ダラダラと乱筆乱文失礼しましたm(_ _)m
あ、そう言えば6月の後半、なんだか目黒の老舗LIVEハウスでなにかありそうです(;´∀`)
昨年のバースデーワンマンに味をしめたボーカリストがアラフィフ突入をみんなに祝ってもらいたいみたいです(笑)
詳細はまた。

写真は昨年のバースデーワンマンの際のもの。
カッコいいなぁ、我ながら(笑)
自分の写真は嫌いですが、これは素直にいいと思える写真。
それは周りの仲間のおかげ。大事な家族のおかげ。

さぁ今年も生きていきます!きっと死ぬまで生きる!

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2016年12月31日 (土)

解放

間もなく2016年が終わろうとしている。

2014年から男の厄年が始まり、やっと終わろうとしている。正式には年明けの節分までだそうだ。
厄年イブの2013年の後半から始まったと言ってもいいようなシンドイ期間でした。
この3年半くらいで僕の人生は540度変わったようなものだった。
つまり一周回って更に半周というくらい。
人間関係の断捨離のような期間だったのかも知れない。
たくさん傷つけて、たくさん傷ついて、もうボロボロだった。
傷つけるつもりがないのに傷つけて、返す刃で流血するようなもうどうしようもない日々。
信じてた人や人たちに、信じられない扱いを受けて人間不信に何度もなったけど、もうそれはしょうがない、というところに思い至っただけでも大きな収穫だったと言いたい。
反面、それでも僕を求めてくれたり大事にしてくれる人がいた事がそれを上回る大きな財産になったと思うし、そんな存在が健康面で大きなトラブルなく厄年最後の大晦日を迎えられる厄落としになった気もする。
大事に持ってた大きな宝物は砂のように崩れて手のひらからこぼれていったけど、代わりに空いた手のひらで大事な人や新しい自分の可能性を力いっぱい抱きしめて生きていきたいと思う。
別れは悲しいけど、解放でもある。
僕は解き放たれた。
「亮太って何がしたいの?」
としたり顔で聞いてくる人には、
「したいコト全部」
と笑顔で答えてやろう。
そろそろいいでしょう?
厄年に感謝を。
そして来年の自分にキスを。
良いお年を!

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2016年12月13日 (火)

Live後記

Spruce

ちょっと時間が経ってしまったけど、10月12日に行われたアコースティックギター専門店SpruceさんとのコラボLIVEについて。
このLIVEはSpruceさんが取り扱ってるギターを使って実際にLIVEしてしまおう!というモノ。
試奏ってのは基本的にどこの楽器屋さんもやってるケド、実際にLIVEで弾いてもらっちゃおう!ってのは聞いた事がない。
楽器の実際の音の良さって、確かにLIVEで実際に鳴らしてこそだよなぁと納得。
とはいえ“商品”ですから、こちらはドキドキですよ。。。(^_^;)
取り回しに最新の注意を払っての演奏となりました。

今回ワタクシが使わせて頂いたのが、
Gibson LG-2 3/4 1950
Martin 000-28
の二種類。
写真の手前の12弦は当初ギャグで選びましたが、結局冒頭弾いてみました。ムズかった。。。

12

まずはGibson LG!

Lg

こちらはGAKUさんが弾いていて、以前から(弾いてみたいなぁ)と思っていたギター♡
サイズが小さくて抱きやすく、弾きやすそうなイメージ。
J-45を愛用してるワタクシとしては、手触りの感覚が共通しているのでなんとなくシックリ。
音はブルース向けのサウンドで汎用性と言えば少し物足りないかも知れないケド、小さいボディの割にはしっかり鳴っててビックリ。
作曲の時に傍らに置いておいて、コードの確認とかでさっと手に取ったりする使い方なんかもいいかも!と思いました。

そして写真中央のMartin 000-28。
これはヤバかった。。。
もうね、持った瞬間に「あ、ヤバイ。。」と思う抱き心地(さっきからコレばっかりだけど、大事なんですよね、肌感覚)。
初デートでハグしたらピーンとくるような感覚。
ボディはLGほど小さくはないものの、薄めでちょうどいい感じ。
大きすぎず、小さすぎず。それでも優しいカーブがフィットする感じ。
以前、Martinの購入を検討したコトがあるんだけど、「やっぱり男はGibsonやろ!」という思いもあり、その時は見送ったのです。
LIVEして弾きながら唄ってみたら、自分の声質にはMartinの方が合ってるなぁと実感。。。
かずまにも「前からそう思ってましたケドね。」と言われてしまい、さらにドキドキが加速。。。

「ほ、欲しい。。。」

このLIVEって、もしや、弾いたミュージシャンに買わせる為のイベントなのでは。。。(;´Д`)ハァハァ
と社長の素晴らしいお人柄を一瞬疑ってしまいそうなくらいにこのギターに魅力を感じてしまった次第でございます。。。
ちなみにお値段を聞くと、この程度の良いトリプルオーが買えるとするとなんてステキ!というお値段。。。
これはますますムムム。。。

結局この日は欲望をグッと抑えてのLIVEとなりましたw
しかしさすがの社長のこだわりのラインナップだけあって、どれも厳選されたいいギターばかりでした!
ぜひ、どんな音で鳴るのか知りたい方はSpruceさんのHPにて定期的に行われてるこのLIVEに足をお運びくださいませ。
「あのギターの音色を聴いてみたい!」ってお願いしたら、LIVEで弾いて聴かせてくれるかも、しれませんよ(*^^*)

P.S.
例のMartinトリプルオーは現在ひっそりと商談中です。。。(;´Д`)ハァハァ

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2016年4月29日 (金)

早い。。。

ブログを10年以上続けて来たケド、やはり月日は流れ新しいコミュニケーションツールや新しい表現の中で、もれなくワタクシもTwitterやFacebookに気を取られてこちらをだいぶないがしろに。。。

前回の投稿が1月3日なので、もうこれは3ヶ月に1回というペースになりつつある。
今日はなんとなく書いてみようかな、と。
本日は西くんがワタクシをイメージして書いてくれた曲、「Rainseeker」のRECと動画撮影の日。
ピアノに菅原敏くん、ドラムに今村慎太郎くん、ベースに松野圭悟くん、そしてギター西広樹くんという布陣。
とにかく楽しかった!

Img_9034

空気と気持ちをお互いで読みながら、ひとつの曲が形作られる時間は大変ではあるけどやはり楽しい。
今日の音源は近々みなさんにも観て聴いていただけるパッケージになる予定。
お楽しみに!

Img_9035_copy

本日のマイクはNUEMANN U87。
さすがスタンダード。
自分の声の好きな部分をキャプチャーしてくれる。
ジリッと歪んだ温かな音が気持ち良かった。
エンジニアの水谷さんに「本当にいい声ですねぇ。。。」と言ってもらって、
本当に嬉しかった(TдT)

動画撮影も含めてかなり何回も唄ったので、やや喉は疲れ気味だったけどいいテイクが録れたと思う。
おまちくださいませm(_ _)m

という事でこの辺で今日はここまで!
オヤスミなさいzzz

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